ドコモの新プランのケータイプランに端末の持込で契約変更してみた!

ドコモの新プランのケータイプランに端末の持込で契約変更してみた!

どうもじんでんです。今回はドコモのケータイプランについて記事にしました。興味のある方はご覧ください。

ドコモのケータイプランとは?

ドコモでは2019年6月1日より、新プランというものが始まりました。いわゆる「ギガホ」「ギガホライト」と呼ばれているものですね。実はこれだけでなく、ガラホ(ガラケー)向けに電話用のプランとして「ケータイプラン」というものも新設されました。

現在の運用は?

私はSIMフリースマホを使用しています。最近何かと話題のHUAWEI製のMate 20 liteです(笑)。今後については心配ですが、現在販売されている端末はとりあえず大丈夫そうです。

この端末はSIMを2つ入れられる「DSDV」という機能があります。簡単に言うと、1つの端末にSIMを2つ入れて同時に運用できると言うものです。

私はこの端末で

  1. ドコモのFOMAの電話だけのプラン。※インターネット接続不可
  2. BIC SIMというビックカメラの格安SIM。※電話もインターネットも可

この2つを使っています。

1のドコモの回線については、高校生の時から使っているものです。電話専用にしていて、インターネットに接続できずドコモのメールもありません。月々の費用は約1000円です。無料通話分が1000円分付与されるので、通話料はその範囲で相殺されて0円です。

2のBIC SIMについてはいわゆる格安SIMと言うものです。データ通信専用でもよかったのですが、通話+データ通信+端末代のセットで安く買えたので電話もできるプランになっています。電話に関しては全く使用していません。月々の費用は、データ通信が6Gで約1600円です。通話は使用した分、上乗せされますが私は全く使用していないので0円です。

格安SIMだけではダメなの?

現在の運用を見られて、「格安SIM1つに絞った方が良いんじゃないの?」と思われる方もいられると思います。

私は次の理由より、通話に関してはドコモにしています。

  1. ドコモでないと家族間通話が無料にならず、通話料が高くつく可能性がある。
  2. 紛失やなんらかのトラブル時の対応が不安。ドコモなら紛失しても店舗ですぐに再発行できる。格安SIMではどうしても郵送などで日数を要する。

これらの理由がクリアできる方は、格安SIM1つにした方がいいでしょう。

現在の運用の不便なところ。

今の運用で困っていることがあります。ドコモのSIMはデータ通信ができないので、LINEの年齢確認やd払いの登録などのドコモ回線での通信による認証関係が全くできません。

それと「DSDV」は4G回線+4G回線での運用を目的としています。現在の4G(LTE)+3G(FOMA)は裏技的感じでの運用となっています。端末によっては全く使用できない場合があり、選べる端末に制限を受けます。今後は3Gも停止に向かっていくでしょうから、いつまでも今のままとはいきません。

ケータイプランの良いところ!

ケータイプランでは基本が1200円でデータ通信が100MBついてきます。オプションでかけ放題もありますが、割愛させていただきます。「100MBって少なくない?」と思われるかもしれませんが、基本は格安SIMでデータ通信するので問題ありません。それどころかデータ通信ができることで、先ほどの不便な認証関係が解消されます。100MBを超えても、スピードが遅く制限されるだけなので問題ありません。本当にこれが魅力的でこのプランにしました。

また副産物でドコモのメールアドレスも付与されます。たまにキャリアのメールアドレスしか、登録できないこともあるのでありがたいです。

契約の制限!

このケータイプランにしようと、色々と調べていたらある問題点がありました。それは「契約できるのはドコモケータイへの機種変更か、最後の購入端末がドコモケータイであること」とあったのです。

最後の購入端末を調べると、遥か昔にLTEからFOMAに戻す為に格安だったキッズケータイでした。これではダメですね。ではドコモケータイへの機種変更は、いくらになるのか調べました。端末代が約30000円です。プランの変更の為だけには勿体ないです。

端末の持込でケータイプランにできる!?

諦めきれずに調べていたところ、ツイッターでFOMAからLTEへの変更なら端末の持込で契約できるとの情報がありました。真相を調べる為にドコモへ電話したところ、アッサリと「可能ですよ」との返事がありました。

「それをホームページに書いてくれよードコモさーん」と叫びたい気分でした。

できるのならば、あとは中古のドコモケータイを手に入れるだけです。対象はLTE対応のドコモケータイなので、パナソニック製の「P-01J」と言う機種をメルカリで4000円で手に入れました。相場は10000円位なのですが、外観が悪いものが格安でしたのでそちらを購入しました。契約の為でそれ以降は使用するつもりはありませんので、電源が入ればオッケーです(笑)。

メルカリを初めてされる方は、会員登録時に招待コード「GYRCQJ」と入力すると300円分のポイントが貰えてお得です。

いざドコモへ!

端末も手に入り、ドコモへ突撃しました。2時間待たされこれで契約変更できなかったらどうしようと、不安に煽られていましたが店員さんもアッサリと内容を理解して対応してくれました。ホームページにも書いていないことなので、確認とか色々と時間がかかるかと覚悟していました。しかし15分程度で終了しました。費用は事務手数料の3000円が次回の利用料金と同時に請求されるとの案内がありました。

端末の確認は??

手続きに関してはアッサリと終わりよかったのですが、1つ腑に落ちないことがありました。

「端末の確認がなかったんですけどー」

メルカリで手に入れた端末はバックに入れて求められた時に出そうと思っていました。しかし最後まで端末を見せて下さいと、言われることはありませんでした(笑)。

もしや端末を手に入れる必要がなかったのでは?と疑問が残りますが、良しとしましょう。

掛かった費用は?

今回の契約変更で掛かった費用は

  • 中古端末が約4000円
  • 事務手数料の3000円

計7000円になりました。中古端末についてはもう不要なので、メルカリなどに出品すれば半額の2000円程度は戻ってくるでしょう。

まとめ

  • ケータイプランはDSDVで運用している人にオススメ。
  • 基本はドコモケータイへの機種変更が必要。
  • FOMAからLTEなら、端末の持込で格安で契約変更できる。

今回はドコモのケータイプランについて記事にしました。まだ新しいプランで情報が少なかったので、同じように考えている人のお役に立てれば幸いです。

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